ブロ語辞典

ブロ語辞典

このブログの中で使用される言葉で、分かりずらい言葉や技術用語+法律用語等を解説しているページです。技術用語と法律用語共に、理論や論理や法体系等々のチョット小難し事を出来るだけ解りやすく解説するつもりです。ただ、私の考えも入ってしまうのでそこはよしなに。あの~~!かなり、大胆な事をしてしまっていますので、建築技術用語は多分大丈夫だと思いますが、法律用語に関しては、ご自身でお調べになるか?専門家にお尋ね下さい。なんせ、法律用語はまた解釈が違ったりするもので、何ともはや私の頭脳ではとてもではありませんが、お手上げの部分がありますので!

私も還暦を過ぎて勉強をしらがらこのブログを書いていますので、至らない部分等は何卒宜しくご教授の程お願いいたします。尚、本ブログは私自身の忘備録としての利用も兼ねておりますので、多少読みにくい部分があります。暫時訂正をして参りますので、何卒ご容赦の程宜しくお願いいたします。

重要用語

あ行

か行

瑕疵とは
瑕疵とは、このブログの内容としては、欠陥です。語源は「瑕」は「未加工の玉=傷がある状態」、「疵」は「わずかに開いた傷口」で、二つを合わせて「未加工の玉に開いた傷がある」で、こんなもの加工できるか!=欠陥という意味になります。

瑕疵担保責任とは
瑕疵担保責任とは売買契約で買主へ引渡された目的物に、引渡し時には分からなかった瑕疵があった場合、売主が買主に負う責任をいう。これは、無過失責任で、存続期間は引渡しから木造5年、RC造等10年で、瑕疵を発見から1年以内なら、損賠賠償請求等が可能です。

過失とは
過失とは、不法行為責任の基礎をなすもの、人的&物的損害の訴訟審理で重要な要素。また、法理論&法体系的にも重要な要素で、軽過失、過失&重過失があり、この違いで量刑も異なる。

欠陥とは
欠陥とは、理想状態を想定できる物事における理想状態との違い。このブログにおいては欠陥を法律用語で言うと瑕疵で、法律用語である瑕疵を、一般的な日本語で表現すると欠陥です。

さ行

シュミットハンマーとは
シュミットハンマーは、コンクリート強度の瑕疵や欠陥をを見つけるのには、良い機材ですが、理屈を分かっていないと、対抗できない機材で、キチガイに何とかと同じです。

た行

担保責任とは(民法第560条から571条まで)
担保責任は、民法560~571条までを言い、瑕疵担保責任は担保責任の一部です。売買契約の売主への担保責任は、隠れた瑕疵である必要がありますが、担保責任は隠れた瑕疵だけと言うのは間違いです。尚、担保責任には学説的に法定責任説と契約責任説の対立があります。

追行とは
日本のいまの言葉が、如何にあやふやに決められてきたかもうなずける。その結果が、文化の翻訳における「建築」の誤りであり、その顛末の欠陥住宅の乱造となっている事実である。

な行

は行

避難安全検証法とは
避難安全検証法とは、煙の降下時間と、避難者の歩行時間を勘案して、階若しくは建物全体として、避難者が煙に巻き込まれることのない様に、バッツファー空間や、扉の幅等を調整る手法のこと。

ま行

や行

ら行

わ行

ん行

AtoZ

transverse:梁間方向