事例相談

事例相談

事例相談は、私が過去に経験した欠陥瑕疵に関する事例や知人から聞いた話(実例)と、このブログでの相談頂いた事例を簡潔にまとめてご提示することを目的とするページです。

ご相談料金ですが、本ブログだけでの私への相談につきましては、基本無償です。また、私が直接現場確認をしたり、打合せをさせて頂くことは一切出来かねます。理由は、身元がばれてしまいますと、このブログの意図が繁栄されなくなってしまいますので、悪しからず。

私への、直接の相談につきましてはSkypeやJoin me等を使用しての、ご相談も承ります。ただし、申訳ございませんが、基本私の声出しは御座いません。チャット対応となります。

相談料は、基本的に下記とお考え下さい。
実働1時間あたり8,000円(ドアツードアの移動は1時間あたり5,000円)が目安です(消費税は別)。実際の業務内容及び費用は、私がご紹介させて頂きました、担当者と直接お打合せください。

事例8-外壁タイルの剥落
低層鉄鋼造、ALC版+外壁タイル貼り施工は、タイルとALC版&ALC版割と平面計画をミッチリトやらないと、このような悲惨な結果を招来させます。何事も川上(設計)が大事なのです。

事例7-再々梁貫通孔
大手Tの施工、見事なくらい梁貫通孔を無造作に開けています。何故こんな事が出来るのか不思議です。ですが、大手と言ってもこの程度の現場監督の力量です。中小に至っては尚更です。

事例6-再度梁貫通
あげればキリが無いほどの梁貫通スリーブの欠陥、瑕疵工事です。如何にずさんな工事監理、施工管理が行われていたか?これらに係わった監理者達の品性を疑わざる終えません。

事例5-タイル割り優先による柱筋のカブリ不足
行政やデベロッパーの検査員の能力不足をいいことに、設計者・施工者・工事監理者=建設業界の人々の認識の甘さを、感じずにはいられません。ですから、欠陥も瑕疵も無くなりません。

事例4-避難安全検証法の馬鹿らしさ
現今の避難安全検証法は、デベロッパーにとって利するところはあっても、生活者に取っては危険極まりない方策で、何のメリットもない。この制度の、根本的見直しを切に要望する。

事例3-街で見かけた要調査案件
街で、見かけた要調査事例です。因みに、事例Aは竣工直後に梁貫通孔部分の手直しをしておりました。正直、後から手直ししても、構造的欠陥には変わらないのですけどね。

事例2―要調査案件
専門工事業者が、現場所長や設計若しくは工事監理者に、相談もなく勝手に梁貫通孔を設けてしまった事例ですが、その後も現場所長以下誰も気付かない現実、&発注者の監理者も!

事例―損害賠償請求訴訟で勝訴出来る案件の解説
梁貫通孔の位置は、柱際はダメ、梁成は離す必要があります。梁スパンの中央部であっても、RC造で梁成1/3、S造若しくはSRC造で約1/2迄です。この範囲外は、全て違反建築物です

事例―損害賠償請求訴訟で勝訴出来る案件
事例―損害賠償請求訴訟でほほ勝訴確実だと思える案件で、47戸全戸の柱端部梁への梁貫通スリーブで、これは、明確な建築基準法違反の建築物です。施工者は相応の処罰を受けるべきです。

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