事例―損害賠償請求訴訟で勝訴出来る案件

事例―損害賠償請求訴訟でほほ勝訴確実だと思われる案件

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関東のとある物件です。住戸数47戸、施工会社M

瑕疵内容は全戸に構造的欠陥、柱端部に梁貫通スリーブと共有部に、構造設計標準に合わない梁貫通スリーブが点在します。

この物件は、建築基準法第20条及び建築基準法施行令第36条の3、1号3号に違反し、
また、これは建築基準法第98条1項2号ないしは、第98条2項に違反することとなるので、懲役3年罰金300万円以下(法人は1億円以下:法103条)となります。

且つ、建設業法では、行政庁の処分として、建設業法第28条(指示及び営業の停止)、第29条(許可の取消し)若しくは、第29条の4(営業の禁止)処分となります。また、当然に民事上の責任:不法行為に対する第三者への損害賠償が発生します。

文責 釈迦牟尼仏(ニクルベ) 建太

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