事例4-避難安全検証法の馬鹿らしさ

事例4-避難安全検証法の馬鹿らしさ

HT3M-2

避難安全検証法とは、地下5階、地上50階を超えるビルの場合でも、避難安全検証法で言うところの、ルートC(全館避難安全検証法)の計算式の結果が、健常者である最終避難者が避難するのに要する時間が、3時間以上掛かかり、且つ、避難通路の扉に健常者の大人が、自身の体重をかけてでないと開けることが出来ないような扉(防火区画の自動扉の場合)があっても、建築基準法上安全であると判定する法律のことです。ましてや、上層階にホテル等がある建物では、消防署から丸適マーク迄が頂ける根拠となる法律なのです。設計者の良心として、とても許しがたい。

詳細は、避難安全検証法の主観的瑕疵に、詳しく説明しています。先ずは、販売業者に防災計画乃至は避難計画を説明してもらって下さい。それで、あなたが、欠陥瑕疵であっても納得できるのか、話はそれからです。

この件は、無償でご相談に応じます。ご一報ください。

文責 釈迦牟尼仏(ニクルベ) 建太

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