建築業界に物申す

杭データ改ざん事件160111
杭工事、鉄骨工事(現場溶接部)、コンクリート工事、耐震スリット不良等々瑕疵・欠陥工事あれこれ!最高裁判例別府マンション事件による損害賠償請求訴訟あれこれ!!!

杭データ改ざん事件161010
建設業法の主任技術者等々の不在、他にも建築士法違反の疑いもある。その結果の欠陥・瑕疵工事。これを、業務改善命令程度の軽い処罰で済ませてしまって良いのだろうか?又、販売業者の宅建業法違反の疑いはないのだろうか?

杭データ改ざん事件160109
杭打ち工事の長い歴史の中で、当初は現場監督や工事監理者の立会があったものが、何時しか大臣認定杭と言う名の責任施工に変わり、電流計データや流量計データが今問題と成っている程の絶対条件だと誰が、この現場代理人に忠告しただろうか?

杭データ改ざん事件160106
仕事をするのは職人だから職人全てと買う人が面接することが最低限必要だということを断定して言っておく。実際は無理だけど職人を選んでおめがねにかなった職人と仲良くなってその職人だけを自分で集めて構成したチームで建築してもらうのが一番良い方法なのだ。

杭データ改ざん事件160105
杭の調査本数は、建築物の要求性能および確保すべき安全余裕の信頼性に応じて決定すべきものであるが、建築基礎設計では地盤に関する信頼性を定量的に評価できる段階ではないと判断し、明確な数字は示していない。だから設計者の腕の見せ所であり、瑕疵・欠陥の無い建物の実現はこの者の力量によることとなる。

杭データ改ざん事件160104
良くぞここまで取材し、記事にしていただきました!有難うございます。感謝!!!そして、居住者の合意による、全棟建て替えが実現されることを、切に期待します。マンション管理組合の理事の方の、なお一層の尽力に期待します。

杭データ改ざん事件160103
例えば今70の力とする。過去の蓄積でマージン120を持つことができ、少しぐらいの悪条件にも立ち向かえる。実力が60、50になり、それを補うマージンで過去の蓄積も底をつくと、悲劇がくる。過去の蓄積は、何時も作り続けなければならない。組織が保守化して何も産み出さなくなる。蓄積分が陳腐化し使えなくなる速度より産み出す速度が下回ると、収支マイナスになった資産は急速にやせ細っていく。

杭データ改ざん事件160102
業界団体が再発防止に真剣に取り組んだことが大きい」等と言っているのは、事の本質である「設計施工分離」に目を瞑ったことになる。そしてそれは、「設計施工一貫体制」を堅持したいデベロッパー・官僚によるこの業界の支配を、一層強くさせる事になる。

杭データ改ざん事件160101
杭の支持層到達の確認は法文に明確な記載がないから、これを怠っても違反行為とは言えないという事か?建築基準法第20条関係法令は何のためにある?(建築物は、自重、積載荷重、積雪荷重、風圧、土圧及び水圧並びに地震その他の震動及び衝撃に対して安全な構造のものとし、建築物の区分に応じ、それに定める基準に適合しなければならない。)

杭データ改ざん事件151231
設計と施工を結びつける役割の施工図作成をする者の派遣契約も、上記の法の網を掻い潜った脱泡行為に近い状況です。理由は、施工図作成とは言っても、現場の状況を確認しながら仕事を進めなければならないため、作業中の現場に足を踏み入れざるおえないから!

杭データ改ざん事件151230
私は業界人として、今の経済原理では、公正な取引等望めるとは思えない。工期を短くすると言うのは、一般管理費+現場経費+利息に掛かるコストを圧縮できるメリットがあります。これを、闇雲にルール化しても、私は余り意味がない。もっと、本質的な部分の是正を考える時期です。

杭データ改ざん事件151229
見直されなかったのは、技術者のプライドが失われていた。奪ったのは、直接的には多重下請構造、本質的には社会構造かもしれない。特に建築分野は、正面に立つ技術者ばかりに光が当てられ、個々の技術は機械で自動的に生産される部品扱いで、技術者の顔を見なくなっているのではないか。

杭データ改ざん事件151228
今回の杭のチェックには、現場代理人の他に、以下の4名が居るのではないでしょうか?二次下請けの主任技術者、一次下請けの主任技術者、元請けの施工管理者(現場監督)そして設計監理としての工事監理者となるのではないでしょうか?この者達が機能していれば、瑕疵も欠陥も発生しない。

杭データ改ざん事件151227
私は、この現場代理人をあげつらう記事には、抵抗を感じる。この人間の立場になって考えてみて欲しい。確かに褒められはしないが、ただ、これだけ叩かれなければならない程のことをしたという感覚は無いはず。それが、今現在のこの国の建設現場の実態です。その事を前提に話をすべきだと、私は強く思う。

杭データ改ざん事件151226
このような体たらくな処分でよいのか?一級建築士事務所の責任、確認申請書に記名捺印した工事監理者の責任は問われないのか?販売業者の宅建業法違反には問われないのか?私達は、これを黙って見過ごして良いのか?

杭データ改ざん事件151225
今回の杭データ改ざん問題は、やはり職人のプライドを蘇生させるしかないのだと思う。それには、この社会の構造そのものを変革させるしか無い!でなければ、これからも瑕疵<や欠陥は永遠に続く事になる。

杭データ改ざん事件151224
本気でこの業界の刷新を願うなら、皆がこの杭データ改ざん事件の本質を声を大にして言う必要がある。そうしなければ、何時まで経っても瑕疵や欠陥はこの国から根絶させることが出来ない!ましてや、この事による損害賠償請求等夢のまた夢となってしまう!

杭データ改ざん事件151223
やって当たり前のことを遣らずに来た招いた事件を、それを根拠にコストアップと言いたげ、こう言うのを「盗人に追い銭」言う,こんな事だから、何時まで経っても瑕疵も欠陥も無くならないのだ!結果損害賠償もままならず、消費者が泣き寝入りさせられることになる。

杭データ改ざん事件151222
建設はそのプロセスこそが大事である事を知らしめなければ、いつまでたっても瑕疵・欠陥は根絶されない!そして、その損害の賠償ままならない。

杭データ改ざん事件151221
マスモミの報道が少なくなってきた!この問題は、監督官庁の調査報告及びその事に基づく、処分が発表されてから、再び世間の話題とされるのか?私は、それは間違っていると思う。この時期にこそ、建設業界は業界の英知を絞ってこの問題の本質を抉りだす時期であると考える。

杭データ改ざん事件151220
今の現場では、施工体制図等の書類さえあれば、実際に一次、二次下請け問わず主任技術者有無は確認しない、こんな出来もしない規制自体が重層下請け構造の本質で、専門的知見を持たない企業が、建設業許可を受けられる制度にこそ問題があり、その結果として瑕疵や欠陥を生む構造となっているのではないのか?

杭データ改ざん事件151219-2
瑕疵や欠陥を生む不正をあって当たり前と考え、諦めてしまって良いのか?何とか、このような状況を根絶させる方法を模索する必要があるのではないのか?私は諦めないし諦めきれない!

杭データ改ざん事件151219
ゼネコンなど元請けの「現場力」の低下も指摘されている。コスト削減で、現場に常駐する元請け社員が減り、一人あたりの仕事は増えた。現場監督なのにデスク仕事に追われ、工事を見極める力が弱まった。その結果、下請けまかせになり、基本的な工事でもヒヤリとすることが少なくない。その結果が欠陥・瑕疵工事だ。

杭データ改ざん事件151217-2
不正と言うが、チェックをそれをすり抜けたということ、記録の改竄も見抜けなかったのは“ザル”。一つは形式化・儀式化。チェックに担当者判断を信じ検査員が根拠も無くただ印をつく。問題かは別、多かれ少なかれ社会人なら身に覚えがある。現場でそれに抗う術は無い、また、その問題を議論する余地は存在ない。今回の“不正”も私には…

杭データ改ざん事件151217
日本には信頼たるマンション業者や建設業者は存在しない。この件をいい加減な対応や責任問題のあいまい化を許さない、すなわち関係当事者の厳しい刑事罰(懲役刑等)、厳しい行政罰(関係個人及び会社の関連免許取消等)、厳しい民事罰(万全の損害賠償補償)の各処分に加え、建築業界や官庁・役所の構造的諸問題の解決の法整備が必要。

杭データ改ざん事件151216
世の中が「安全から安心へ」のトレンドが変化し、「実質的安全であれば良い」と言うかつての考えから、「安全の記録を確実に残し、必要な時に、その記録・情報を確実に提示する事」で「安心」を確保する考え方へ転換した。杭業者は記録が確実に残せる機器にすべきであったが、それをする為のコストの増額を言えない構造なのだ

杭データ改ざん事件151215
日本人の長所が短所に成ることも在る。「いい品質のものを作る日本人」、「清潔な日本」この反対は「余裕が無い日本人」、「ちょっとしたことにクレームをつける日本人」、「異質なものを排除する日本人」となります。

杭データ改ざん事件151214
技術の進歩とは、それを実現ならしめるオペレーションが必須で、それを持っているのが今迄それを生業として来た技術者達だ!その者達を等閑にして、技術の空洞化のまま進めた結果が今般の事件だ。

杭データ改ざん事件151213
基本的にモノ造りは、その技術者の責任でなされるもの、それを第3者が検査・確認しても、その工事を担う者への信頼感を前提に進めねば現場は廻らない。目に見えない所もきちんと責任感を持ち、決して手を抜かずに自分がすべき仕事をするのが、技術者の矜持で、私が建築に飛び込ん時も、当然そのように教えられたものです。

杭データ改ざん事件151212-2
杭データ流用、改ざん事件で喧しく指摘されるのは、原因究明と信頼回復!確かにそうだろう!ただ、それで本当に不正や手抜きは無くなるのだろうか?一生懸命が報われない今の経済システムを変える事こそが必要なのではないのか?

杭データ改ざん事件151212
杭データ流用、改ざん事件は本来この国の建設産業界を根底から覆す大問題と成らなければいけない筈なのですが、多分この問題を既得権益者達はこれを死守するために、最大限の辣腕を振ることになる。

杭データ改ざん事件151211-3
大手デベロッパーの大型分譲マンションの傾斜問題は、人間の愚かさを教えてくれる良い機会かもしれない。暫しの時間を頂いて熟考してみたい。欠陥、瑕疵を無くす方法を!

杭データ改ざん事件151211-2
大手デベロッパーの分譲マンションの杭問題は、行政庁も業界もマスコミも、本当にこの問題を解決させる意思があるのなら、この業界の経済構造そのものの変革が必要だ!

杭データ改ざん事件151211
橋げた落下防止装置の溶接不良が相次いで見つかっている。手抜き作業をした業者は最初に発覚した久富産業だけでなく、現時点で計12社に上る。人手不足を言い訳に、資格のない実習生に作業させていた事例もある。つまり、これがこの国の土木・建設業界の現実なのです。

杭データ改ざん事件151210
データ改ざん等は、何故行われたか。誤解を恐れず言うなら、“形式的”に書類を揃えるため。つまり、「とりあえず」必要書類さえあれば良いという環境。極端な話、形式だから誰もチェックせず、確認するのは必要な書類があるかだけ。それ故に、不具合が目に見える形で現れるまで、「データの改ざん」が発覚しなかった。

杭データ改ざん事件151209-5
今般の杭データ改ざん問題は、工事監理が適正に行われて来なかった事の証左ではないのか?早急なる、原因究明と再発防止策を検討・実施し、信頼回復をして行かなくてはならない。

杭データ改ざん事件151209-4
大手デベロッパーの大型分譲マンションの傾斜問題は、この国の杭業者にまで波及し、改ざんや流用を行った業者数は今現在7社で改ざん等の件数は今現在384件となった。

杭データ改ざん事件151209-3
建設業界としてやるべきは、まず、工事の最終責任は元請けにあることを再確認すること。そして、元請けと下請けが建設業法の定める責任者を適切に配置、機能させて隙間のない管理体制を徹底することを徹底する事から始めよう。

杭データ改ざん事件151209-2
本当に、この国の建設産業の現状は惨憺たる状況だ、これを放置しはおけない。もう政治家や行政に任せている段階ではない。これはこの業界にいる我々自身が変革させるしかない。

杭データ改ざん事件151209
不正は何故、笑われるかもしれないが、「愛」がないのだと思う。自分達が創る建築への愛、一緒に仕事をする仲間達への愛、そしてそのに住む人や利用する人への愛。嫌々やらされ仕事では、愛のない建築だらけになってしまう。

杭データ改ざん事件151208
大手デベロッパーの大型分譲マンションの傾斜問題は、この国の建設産業が抱えている宿痾がいみじくも露呈した結果だ。これを行政に任せていたのではこの国の将来の建設産業界は無い。

杭データ改ざん事件151207
大手デベロッパーの大型分譲マンションの傾斜は、突き詰めて言ってしまえば行き過ぎた資本主義による、組織の社会的存在意義である技術をアウトソーシングしたことに起因する。

杭データ改ざん事件151206-3
大手デベロッパーの大型分譲マンションの傾斜問題は、準大手ゼネコンの保身による虚偽リークが発端となって、この国の建設業の根幹を揺るがしかねない事態に陥った。

杭データ改ざん事件151206-2
本当に杭は支持層に達していないのか、建物は傾いているのか。横浜のマンションで発覚した杭のデータ改ざんは、早計に「偽装 = 傾斜」とも言えない。杭工事業者による騒動は過熱する一方だが、乏しい判断材料で議論するあまり、本質を見誤っていないか。

杭データ改ざん事件151206
大手デベロッパーの分譲マンション問題は、杭のデータ改ざん事件と言う一つの犯罪に留まることなく、この国の建設産業界全体の問題であることが、露見した事例となる予感がする。

杭データ改ざん事件151205-3
大手デベロッパーの大型分譲マンションの傾斜問題は、詰まるところ一企業の反社会的 存在で在ることを示す醜態をさらすことになったのではないか?企業の存在の瑕疵・欠陥が露呈した見本だ。

杭データ改ざん事件151205-2
大手デベロッパーの大型分譲マンションの傾斜問題の本質は、この国の多くの国民が何らかの不正(善からぬこと)に加担している事による、精神的退廃がその現況ではないのか?

杭データ改ざん事件151205
大手デベロッパーの大型分譲マンションの傾斜問題に端を発した杭データ改ざん事件は、地域・建物用途・公私・杭種の別なくその改ざん・偽装が拡散したが、ここに来て報道管制が敷かれたように、鳴りを潜め始めた。

杭データ改ざん事件151204-2
杭データ改ざん事件は、その全容解明・実態把握を求めるとともに、建設業界における工事の監理体制や行政等の検査の強化、第三者によるチェック体制創設の必要性がある。

杭データ改ざん事件151204
大手デベロッパーの分譲マンションの問題は、究極的には欠陥・瑕疵を生み出す建設業法の体質改善を計るしかないのだが、監督官庁は未だ不動産売買の重要事項への記載程度でお茶を濁そうとしている。

杭データ改ざん事件151203-2
大手デベロッパーの分譲マンション杭問題は、前建物の杭長が18mであることを知っていながら、14mで既成杭を発注するという、設計者として許されない事が出来る鬼畜と化した事が、判明した。

杭データ改ざん事件151203
大手デベロッパーの大型分譲マンションの傾斜の問題は、本日今現在のところ前建築物の杭が18mであった所を、14mで設計するという事実が判明。如何に組織に飼いならされる事が恐ろしいか?これが、確たる証拠!

杭データ改ざん事件151202
大手デベロッパーの大型分譲マンションの傾斜の問題で、杭データ改ざんの発覚から元請け、下請、発注者等の責任の擦り付けが合いが始まった、責任の割合によってはその企業の存亡にも発展する。

杭データ改ざん事件151201-3
大手デベロッパーの大型分譲マンションの傾斜問題に端を発した杭データ偽装問題は、遂に専門調査会社による施工瑕疵の露見問題に発展してきた。これから、監督官庁をを含めどのような対応となるのか。

杭データ改ざん事件151201-2
これ迄企業の不祥事のたび、「社内常識が、社会の非常識であった」などが述べられたが、一企業の常識ではなく、”業界の常識”の塊では、事は容易でない。ましてや、それが多重下請構造という複数関連業界の固い結び付きやしがらみで、がんじがらめにされている状況では、一石を投じるのも至難の業だ。しかし、業界の悪習は断つ時期に来…

杭データ改ざん事件151201
大手デベロッパーの大型分譲マンションの傾斜問題に端を発っした杭工事は、遂には日本国中の建物の安全性に対する不信感が高まりつつあり、且つ、それは建設業界に巣くうのモラルの欠如と言う段階にまで至る可能性が高まった。

杭データ改ざん事件151130-2
大手デベロッパーの大型分譲マンションの傾斜に端を発した杭データ改ざん事件はいよいよ日本国中を震撼させる所まで来てしまった。このような事が、何故、するのか?何故、出来てしまうのか?正に今そのことが問われている。

杭データ改ざん事件151130
大手デベロッパーの大型分譲マンションの傾斜問題に端を発した、杭データ改ざんは杭業者大手7社に及びその数は400件に及び、この国の建設産業のあり方事態の問題と成りつつある。

杭データ偽装事件151129-2
大手デベロッパーのの杭データ偽装事件に端を発した問題は、日本全国に拡大し泥沼の様相を呈してきた。これは当ブログで唱えている建築物の欠陥・瑕疵が如何に深刻な事態を招来するのかが露呈した証左である。

杭データ偽装事件151129
大手デベロッパーの大型分譲マンションの杭データ偽装事件から派生して、杭工事業者の最大手のMSの、杭が支持層までに到達していない短杭問題まで露見する欠課となった。

杭データ偽装事件151022-2
大手デベロッパーの大型分譲マンションの傾斜問題で、杭工事の二次下請け業者のAKKとその親会社のAKの記者会見で、杭データの偽装が発覚した経緯等を説明したが、調査中との回答が多く要領を得られないものとなった。

杭データ偽装事件151022
大手デベロッパーの大型分譲マンションの傾斜問題から端を発して、杭工事の信憑性を、強いてはこの国の建設業の杜撰な管理に対する怨嗟の声が日増しに大きくなってきている。

杭データ偽装事件151021
大手デベロッパーの大型分譲マンションが傾いた問題で、杭打ち工事の現場代理人が行った杭の電量計及びセメントミルクの流量計の改ざんを、工事監理者、施工管理者、主任技術者も誰もが見抜けなかった。

杭データ偽装事件151020
大手デベロッパーの大型分譲マンションの傾き問題で、行政が建設業法、建築基準法、建築士法、宅地建物取引業法、消費者契約法等々に関して違法行為が無かったを検討し始めた。

杭データ偽装事件151019
大手デベロッパーの大型分譲マンションが傾いた問題で、売り主側の説明会が16日で終わったが住民からは、「他にもまだ不正があるのでは」「建て替えは実現困難」と業者への不信や不安の声が聞かれた。

杭データ偽装事件151018
大手デベロッパーの大型分譲マンションで、建物を支える杭の施工時のデータで、支持層に到達した事を示すデータと、杭の底に球根状のコンクリート球を作る為のセメントミルクのデータに他の杭のデータを転用していたことを明かした。

杭データ偽装事件151017
大手デベロッパーの大型分譲マンションが傾いたと言われる問題で、ゼネコンやデベロッパーは疑念の広がりを抑えるため調査を始めた。他の多くのデベロッパーが今回の工事を請負ったゼネコンに調査を依頼した。

杭データ偽装事件151014-2
大手デベロッパーの大型分譲マンションが傾いている問題で、AKは14日、子会社のAKK(東京・千代田)が請け負った杭の工事でデータの転用や加筆などの改竄があったと明らかにした。

杭データ偽装事件151016
大手デベロッパーの大型分譲マンションの傾斜問題で、建物を支える杭が支持層まで届いていない可能性があることを表明し、705戸(4棟)の建替え案を提示、買取や精神的負担分も保障すると明言。

杭データ偽装事件151014
大手デベロッパーの横浜の大規模分譲マンションで、杭データの偽装が発覚!事の発端は、住民が隣棟間の手摺のズレを売主に訴えたことから、当初売主は3.11の地震によるものだと抗弁していた。

三井不動産横浜マンション傾き
もう日本人の美点である人間の「性善説」を取っていたのでは、何を掴まされるか分からない時代になった。全てもチェックする事を義務化する時代になっってしまった。嘆かわしい!

欠陥事例とその対処方法
欠陥・瑕疵の是正は「欠陥現象」「欠陥原因」「欠陥判断」「相当な補修方法」のフローに従って行うことが絶対条件です。そして、契約図書である設計図書等に記載することが必要です。

年表-2
建築という言葉の意味するものの社会的理解が深まらない限り、欠陥住宅や瑕疵<の発生は止まないと言事です。そういってもなkなか理解頂けなと思いますので、縷縷説明させていただきます。

建築業界に物申すまとめ-2
建造物の欠陥や瑕疵を無くす為の、客観的基準もその拠る所の書物にも過不足があり、且つ人間の持っている先入観等が災いし、又、建築と言う言葉の理解からの呪縛からも逃れられていない。

建築とは-2
「建築」の言葉の意味を、本来はその背景にある文化をも含めて、翻訳輸入されるべきだったのだが、惜しむらくはその技術的な部分のみを、良いとこどりした結果が、今の建設業界の欠陥や瑕疵を産む大きな原因となった。

建築とは
建築と言う言葉の、本来的に意味を理解せずして建築物の欠陥や瑕疵を殲滅させることは不可能です。この言葉の置かれた時代的背景や、それにまつわる関係者の在り方こそが、欠陥・瑕疵を産む最大要因なのです。

客観的基準とは-5
客観的基準が客観的にそこに存在しても、それを確認する者に先入観や強い思い込みがあっては、何も役に立たない。なので、それを乗り越える方策を未然に用意すべきです。

客観的基準とは-4
客観的基準である、各種基準書もその内容がまちまちで、それを司る者達の知識レベルに拠るが所詮は人間で間違いもある。それを回避させられるのは、現場関係者全員のチームワークの力による。

客観的基準とは-3
客観的基準の中でも、建築関連法令は非常に重要であるが、余りにも数の多さとその法の本質とが相矛盾することや、本来的に社会の要求とは異なる事は、設計者として苦悩するところである。

客観的基準とは-2
建築業界の難しさは、判断の基準もがこれ程多岐に渡る事にあり、且つ、それが相互に関連付られている所にもあります。要求される全てをコントロールさせる事は、人智を超えた所にしか無いように感じます。

客観的基準とは-1
客観的基準とは、特定の立場にとらわれず物事を見たり考えたりする態度で、それを比較・判断するよりどころとなる一定の要件(数値等)を言い、建築物の場合は列記した様なものがそれにあたります。

ブログ記事訂正します
ブログ記事訂正。数字のリアル感を感じて頂きたくて、もう一点は記述すべき項目が抜けており、恥ずかしくての訂正。こんな事が出来るのも現実世界でなくバーチャルだからで、現実ではこんな事が瑕疵を産むのです。

このブログ迷走の言い訳
このブログが迷走するのは、建築業界の全てを読者に伝えたいが故にその量が膨大となり、且つ理解度に合わせて記事を書き込んでいるが故です。欠陥住宅、瑕疵殲滅のためいま暫しの時間を下さい。

評価し判定を下す主観的・客観的基準とは-1
設計図書とは、評価を下し判断をするための客観的基準を、あなた及び施工者や山菜者に伝達するための手段で、その詳細は建築確認申請書及び質疑応答書からなるものである。

住宅瑕疵担保履行法の制度瑕疵-5
倒産保険は、保険の組成として、経営者のモラルハザードを如何に制御出来るか?又、モラルハザードを起こさない、経営者をどのように生み出し、その者に経営を任せるのかという問題を孕む故、難しい。

住宅瑕疵担保履行法の制度瑕疵-4
住宅瑕疵担保履行保険の実質還元率は約4.0%、損害保険の還元率が約55%であることを考えると、如何にこの保険が、無茶で無謀な保険であるかがうかがい知れるというものです。

住宅瑕疵担保履行法の制度瑕疵-3
住宅瑕疵担保履行保険とは、検査手数料から始まり、純保険料はたまた付加保険料に至るまで、この国の官僚の思うがままの制度設計がなされ、骨の髄まで庶民はシャブリ尽くされる悪法です。

住宅瑕疵担保履行法の制度瑕疵-2
住宅瑕疵担保履行保険は、消費者や生産者(建設業者)から考えると、やはり共済制度等を利用してその制度設計をすべきで、それより自分達の利権確保が優先する官僚の在り方が問題だ!

特定住宅瑕疵担保履行法の制度瑕疵-1
特定住宅瑕疵担保履行法は、天下りの天下りによる天下りの為の法律で、姉歯事件の開発業者倒産による、被害者救済の社会の声を利用して、官僚の30年来の願望を成就させただけの悪法だ!

建築基準法関係法令+地震・事件・社会状況
欠陥住宅(建築)の瑕疵も欠陥も、時代や社会情勢(好況、不況等)や社会制度と無縁である訳がありません。これを詳らかにすることで、また一つ見えて来たものがあります!

住宅瑕疵担保履行法の概説
住宅瑕疵担保履行保険は、建設業者や不動産業者が犯した、瑕疵や欠陥対する資力を担保するもので、いま現在は致し方ないと考えますが、将来はもっと違った制度にすべきだと考えます。

避難安全検証法の主観的瑕疵
避難安全検証法は、地下5階、地上50数階を超えるビルの場合でも、避難時間に3時間以上も掛かる事が、当たり前の異常な制度で、設計者の良心として、とても許しがたい。

建築業界に物申す、の整理
時代は、欠陥住宅(建築)2.0となった。建築業界の全てを曝け出す。欠陥率は60~80%は妥当。現場は現場所長の人間性による!欠陥を産まないのは煩くない、汚くない現場。

施工管理で瑕疵・欠陥の生産!
コンクリート型枠の存置期間の短縮は、法令違反であり瑕疵に当たる。工期短縮が大命題であったとしても、後々欠陥や瑕疵となる可能性を自ら生産していては、、施工管理とは言えない。

続6-何故、欠陥住宅(建築)が生産されるのか・・・
建物をより理解している、施工図作成者の発言には重みがあるはずですが、現実は違い利益優先で、結果は現場所長の読みを超えた事態となって、欠陥ないしは瑕疵の火種を作ることになる。

続5-何故、欠陥住宅(建築)が生産されるのか・・・
欠陥住宅(建築)の欠陥や瑕疵の法的責任は契約上無いとしても、これを現状のまま放置しておくことは、建設産業のためにならないと考えます。何らかの手を打つ事を考えるべきです。

続々続々―何故、欠陥住宅(建築)が生産されるのか・・・
施工会社は、設計図書等だけでは工事が出来ないため、施工図を作成するが、施工図作成者の能力不足や利益優先の現場事情もあって、これが未熟のため結果欠陥工事を生み出している。

続々続―何故、欠陥住宅(建築)が生産されるのか・・・
欠陥住宅(建築)の理由は、一品生産品、屋外作業、部品点数が多い、気の利いた、腕の良い職人が不在、人間的人格者である現場所長の不在、故に欠陥率60~80%となる。

続々―何故、欠陥住宅(建築)が生産されるのか・・・
欠陥住宅(建築)の一要因は、現場所長の人間性によります。その現場所長が人間的に素晴らしければ、各専門工事業者の職人も腕の良い気の利いた職人が集まり、手抜きや欠陥は限りなく少なくなります。

続―何故、欠陥住宅(建築)が生産されるのか・・・
欠陥住宅(建築)を生産させる一要素、それは気が利いて腕の職人の確保するのが非常に難しい。建設産業は28業種、約300を超える業者を司る産業です。

何故、欠陥住宅(建築)が生産されるのか・・・
欠陥住宅が生産される理由の一側面は、住宅は一品生産、生産環境が著しく悪く且つ他の産業に比べ、部品点数が多いことを考えると、自動車産業のリコール率28.84%から考えるに、止む負えざる部分もある。

住宅瑕疵担保履行法とは・・・
欠陥住宅(建築)を掴んだ場合の対処方法としての『住宅瑕疵担保履行法』の概要を説明。施工会社や不動産業者が倒産等して場合や、紛争処理の場合の概要を説明しています。

建築の本当の安全は、地震と火災が起きてみないと分からない!
建築の本当の安全は、地震と火災が起きてみないと分かりません。構造上の瑕疵があると判明している建物を堅牢なものにする事が、あなたがあなたの家族に出来る最善の策で、且つ小さな安全保障なのでは!

販売業者への瑕疵是正依頼の結論は・・
販売業者への瑕疵是正依頼の結論は、重大な瑕疵の場合訴訟期間で4~5年、負担金額は大よそ1,000万円前後です。これが、貴方が粘り強く頑張った結果の勝利の女神の微笑みの正体です。

販売業者への欠陥・瑕疵の是正依頼-3
貴方が欠陥・瑕疵の箇所の整理頂いた資料を元に、私が専門家として下した結論は3つ!その3つの対策を説明、且つその中の重大な瑕疵の対策を説明しています

販売業者への欠陥・瑕疵の是正依頼-2
販売会社に欠陥・瑕疵の是正依頼をする前に、先ず欠陥部の資料を整え、無料相談をするべきです。敵はプロで、あなたは所詮素人です。素手で立ち向かうのは危険なだけです。

販売業者への欠陥・瑕疵の是正依頼-1
販売会社への欠陥・瑕疵の是正依頼では貴方の望む是正は無理です!理由は、売り主側の相互信頼関係や力関係いかんによって、この問題を解決させられるか否かが違ってくるからです。

欠陥乃至は瑕疵をつかむコツ
欠陥住宅を掴まないための、内覧時に遣っておくべき欠陥乃至は瑕疵をつかむコツを懇切丁寧に説明しています。欠陥部位の詳細内容をメモる、その部位を写真or動画をとること!

別府マンション事件以前
別府マンション事件の判例が出る前までは、民法635条但書の「建物その他の土地の工作物については、この限りでない。」を理由として、建物再建費用の損害賠償請求訴訟は門前払いを受け来た。

カオスなあなたにとっての画期的判例
別府マンション事件判例は、貴方にとって画期的判例であり、且つ建築業界、法曹界や不動産業界にとってはフクイチのトリプルメルトスルー並みの破壊力を持った判例なのです。

欠陥住宅(建築)はその人の人生を狂わせる・・・
欠陥住宅はあなたをカオスな精神状態に追い込みます。でも大丈夫、あなたが諦めずに粘り強く対処できれば、かならずや勝利の女神があなたに微笑んでくれることになります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です