このブログ迷走の言い訳

このブログ迷走の言い訳

前回のブログでどうも、途中を飛ばしてしまったような話の流れになっていました。申訳ございません。客観的基準は何かと言っているのに、答えが設計図書等と言うのはおかしい表現ですよね。正しくは、客観的基準を表現する手段としては、何か?の設問に対しての答えが、設計図書等となるべきでした。ここで、お詫びして訂正させていただきます。

ところで、このブログは読みにくいですか?

話が、急に在らぬ方向に飛んでしまっているのは、私自身も承知しています。
例えば、「建築業界に物申す」の10番目のこのブログの記事で、本来であれば専門家の説明に入るところを、「住宅瑕疵担保履行法」の説明になっていたり、やはり「建築業界に物申す」の18番目の記事が突然に施工管理の記事になっていたり、また、やや唐突気味に「避難安全検証法」や「建築基準法関連法令年表」、「評価し判定を下す主観的・客観的基準とは」となってしまっているのは十二分に承知しております。

やや言い訳気味に、その理由を説明させていただきますと、実はお伝えたい事が余りにも多すぎて、それを日々ピックアップし、逐次一項目ごとに下調べをし、私の経験や知識を踏まえて、一項目毎に記事にしたてあげてアップロードさせているので、現状のような状態になっています。なので、このページを「ブログ」と呼んでいるのは、実はそう言う事情もあってなのです。

因みに、私がいま項目としてピックアップしているだけで、18項目になります。その一項目が3~5記事になるとして、約80記事を今現在同時進行で、進めているところです。

ですので、私の感覚では、何となくこのブログの言わんとすることを記事にしおわるのが、あと120記事程度で、少なくとも今年いっぱい掛かるのかなと思っています。そして、私自身がこのブログで、本当にこのブログの読者の皆さんにお伝えすることが、もうほぼ無くなったなと思えるようになるのが、多分ですが来年いっぱい掛かるのではないかと考えています。

ですので、育てるつもりになっていただいて、少し長い目で見てやって下さい。

なので、お急ぎの方は他のページを参照いただき、ご相談等をすることをお勧めします。私のこのブログは、あくまでもその相談をする為の、参考程度にお考えいただきたくお願いいたします。

如何せん、建築業界と言うのは広大な原野のようなものなので、どこからどう踏み込んで、どう説明するか、また、何処までをどの時期に説明するか?も、大事な要素なので、そんなことも考えながら、一項目毎に記事にしているとどうしても、この程度の記事数になってしまいます。こんな荒野に立ち向かう私を、カッコよく言いますと、荒野の狼=Steppenwolfなのですね!チョットかっこ良すぎますか?ヘルマン・ヘッセです。

因みに、このブログの中で問題として、出させていただいた「建築士」と「建築家」とは、まったく別物です。その一端をお話しすると、「建築家=architect」とはカソリック=Catholicを国教とする国では司祭=Priestと同様に、Professor=神の代理人と言う社会的位置付けとなっており、一般社会生活の中でも先の司祭と同様の扱いを受ける存在なのです。日本の建築士の社会的存在はと言えば、不動産業者や現場監督と何処が違うのかさえ、理解して頂けない存在です。私自身もイタリアの著名建築家の仕事をさせていただいたことがあるのですが、クレジットカードにさえ、その個人の称号としてarchitettoと印字される程の尊敬される社会的存在なのです。

このような事を、いきなりお話ししても中々ご理解頂けないので、その理解度も含めて、時期を見計らって記事を書いているので、これだけの時間が必要なのです。

欠陥住宅瑕疵の殲滅のためいま暫しのお時間の猶予を頂きたく、節にお願いいたします。

次回からまた本題に戻して、お話をさせていただきます。

文責 釈迦牟尼仏(ニクルベ) 建太

次回に続くブログ記事訂正します

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