客観的基準とは-2

客観的基準とは-2

前回のブログの続きです。前置きなしで記載します。

構造設計に必要となる基準です。
63-鋼構造設計規準-許容応力度設計法-日本建築学会
64-鋼構造制振設計指針-日本建築学会
65-鋼構造塑性設計指針-日本建築学会
66-鋼構造座屈設計指針-日本建築学会
67-高力ボルト接合設計施工ガイドブック-日本建築学会
68-鋼構造接合部設計指針-日本建築学会
69-溶接接合設計施工ガイドブック-日本建築学会
70-各種合成構造設計指針・同解説-日本建築学会
71-軽鋼構造設計施工指針・同解説-SI単位版-日本建築学会
72-鋼構造限界状態設計指針・同解説-日本建築学会
73-鋼構造耐火設計指針-日本建築学会
74-鋼構造建築物における構造設計の考え方と枠組-日本建築学会
75-鉄筋コンクリート構造計算規準・同解説-日本建築学会
76-鉄筋コンクリート構造計算用資料集-日本建築学会
77-鉄筋コンクリート造建物の靱性保証型耐震設計指針・同解説-日本建築学会
78-鉄筋コンクリート造建物の耐震性能評価指針(案)・同解説-日本建築学会
79-原子力施設鉄筋コンクリート構造計算規準・同解説-日本建築学会
80-壁式プレキャスト構造の鉛直接合部の挙動と設計法-日本建築学会
81-高強度コンクリートの技術の現状(2009) -日本建築学会
82-鉄筋コンクリートX形配筋部材設計施工指針・同解説-日本建築学会
83-建築物荷重指針・同解説-日本建築学会
84-建築物基礎構造設計指針・同解説-日本建築学会
85-建築物の構造関係技術指針・同解説-国土交通省住宅局建築指導課他監修)(全国官報販売組合)
86-鉄骨鉄筋コンクリート造構造設計指針・同解説-日本建築学会
87-鉄塔構造計算規準・同解説 [1962制定]-日本建築学会
88-溶接工作規準Ⅳ・同解説:サブマージアーク自動溶接-日本建築学会
89-溶接工作規準Ⅴ・同解説:消耗ノズル式エレクトロスラグ溶接-日本建築学会
90-溶接工作規準Ⅵ・同解説:ガスシールドアーク半自動溶接-日本建築学会
91-溶接工作規準・同解説Ⅰアーク溶接、Ⅱ、ガス溶接,Ⅲ.ガス圧接-日本建築学会
92-鋼管コンクリート構造設計規準・同解説-日本建築学会
93-鉄骨鉄筋コンクリート構造設計例-日本建築学会
94-高層建築技術指針-増補改訂2版-日本建築学会
95-容器構造設計規準・同解説-日本建築学会
96-鋼製煙突構造計算規準・同解説第2刷-日本建築学会
97-鋼製仮設建築物,仮設工作物設計施工規準・同解説-日本建築学会
98-耐震建築構造要項-日本建築学会
99-建築鋼ぐい基礎設計施工規準・同解説(建築鋼杭基礎設計規準)-日本建築学会
100-アルミニウム合金建築構造設計施工規準案・同解説-日本建築学会
101-溶接工作規準Ⅶ・同解説:ノンガスシールドアーク溶接-日本建築学会
102-溶接工作規準Ⅷ・同解説:スタッド溶接-日本建築学会
103-鋼構造建築溶接部の超音波探傷検査規準・同解説-日本建築学会
104-高層建築技術指針,増補改訂3版1刷-日本建築学会
105-高層建築技術指針、増補改訂3版2刷-日本建築学会
106-建築構造物の応力解析-初版1刷-日本建築学会
107-鉄筋コンクリート造校舎の耐震診断方法および補強方法-日本建築学会
108-山止め設計施工指針-日本建築学会
109-溶接工作規準Ⅱ・同解説:ガス溶接・切断2版-日本建築学会
110-溶接工作規準Ⅸ・同解説:スポット溶接-日本建築学会
111-特殊コンクリート造関係設計規準・同解説4版-日本建築学会
112-鋼構造座屈設計指針-日本建築学会
113-鋼管構造設計施工指針・同解説第1版-日本建築学会
114-鋼管コンクリート構造計算規準・同解説2版1刷-日本建築学会
115-塔状鋼構造設計指針・同解説-日本建築学会
116-軽量コンクリート調合設計・施工指針案・同解説-日本建築学会
117-フライアッシュセメントを使用するコンクリートの調合設計・施工指針案・同解説-日本建築学会
118-膨張材を使用するコンクリートの調合設計・施工指針案・同解説-日本建築学会
119-高炉スラグ砕石コンクリート施工指針案・同解説-日本建築学会
120-高炉セメントを使用するコンクリートの調合設計・施工指針案・同解説-日本建築学会
121-コンクリート用表面活性剤使用指針案・同解説-日本建築学会
122-鉄筋コンクリート造のひび割れ対策(設計・施工)指針案・同解説-日本建築学会
123-寒中コンクリート施工指針案・同解説初版-日本建築学会
124-コンクリートポンプ工法施工指針案・同解説2版1刷-日本建築学会
125-壁式プレキャスト鉄筋コンクリート造設計規準・同解説3版1刷-日本建築学会
126-CFT構造設計施工指針-都市ハウジング協会

これ以降は、積算に必要な基準です。
127-公共建築工事積算基準-
(財)建築コスト管理システム研究所/(社)日本建築積算協会編集
128-公共建築工事積算基準の解説(建築工事編)-
(財)建築コスト管理システム研究所/(社)日本建築積算協会編集
129-公共建築工事積算基準の解説(設備工事編)-
(財)建築コスト管理システム研究所/(社)日本建築積算協会編集
130-建築数量積算基準・同解説-
(財)建築コスト管理システム研究所/(社)日本建築積算協編集
131-公共建築改修工事の積算マニュアル-
(財)建築コスト管理システム研究所/(社)日本建築積算協編集
132-公共建築設備改修工事の積算マニュアル-
(財)建築コスト管理システム研究所/(社)日本建築積算協編集
133-建築材料等評価名簿-一般社団法人公共建築協会 編集・発行
134-設備機材等評価名簿-一般社団法人公共建築協会 編集・発行
135-公共建築工事内訳書標準書式-
(財)建築コスト管理システム研究所/(社)日本建築積算協編集
136-建築工事内訳書標準書式・同解説-
(財)建築コスト管理システム研究所/(社)日本建築積算協編集
137-建築保全業務積算基準及び同解説-
(財)建築コスト管理システム研究所/(社)日本建築積算協編集
138-公共建築工事標準単価積算基準
139-測量調査業務共通仕様書
140-地質・土質調査業務共通仕様書
141-発注者支援業務共通仕様書
142-設計業務委託等技術者単価について
143-設計業務等標準積算基準書および同(参考資料)
144-積算技術業務基準
145-工事監督支援業務積算基準
146-技術審査業務積算基準
147-建設物価・月間4月号-経済調査会
148-積算資料-経済調査会
まだまだあるますが、この程度にしておきます。

施工管理者に必要な基準です。
149-労働安全衛生法、同施行令、同施工規則、同施工細則
150-労働基準法、同施行令、同施工規則、同施工細則
151-管理者のための建築保全の手引き 一般社団法人公共建築協会 編集・発行
152-建築工事安全施工技術指針・同解説 
153-建築工事施工管理要領
154-機械設備工事施工管理要領 (ダクト工事編)
155-電気設備工事施工管理要領
156-建築工事における建設副産物管理マニュアル・同解説
157-機械設備工事機材承諾図様式集
158-建設業法、同施行令、同施工規則、同施工細則
159-建設リサイクル法、同施行令、同施工規則、同施工細則
160-道路法、同施行令、同施工規則、同施工細則
等々まだまだありますが、この程度とします。

如何ですか、ビックリされましたか?まだ、建築関連法令が残っています。

次回は、これを見たいと思います。

あ~、3点ばかり忘れていたのがありました。技術のところで、JIS(日本工業規格)と各専門工事業者の技術基準等、構造の部分で、各設計事務所の個別の設計基準です。次回以降で修正させていただきます。

ひと現場で、この全てとは言いませんし、一人でこの全てとも言いませんが、大型物件ではこの1/3程度、個人としてはこの内の1/5程度は、理解していないと設計者としては、務まりません。いかがですか皆さん?

これらのことが出来ないと、即ちそれが欠陥瑕疵の生産に結びつきます。

少しは、建築難解さを理解して頂けたでしょうか?

以上

文責 釈迦牟尼仏(ニクルベ) 建太

次回に続く客観的基準とは-3

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