杭データ改ざん事件151231

杭データ改ざん事件151231

杭打ちデータ流用疑いの現場代理人 ほぼ派遣社員→ 派遣法第4条に違反か?
2015/11/15
ソース:杭打ちデータ流用疑いの現場代理人 ほぼ派遣社員 他社の杭打ちデータも焦点へ?
派遣業法は1986年に成立。以来29年が経過し、多くの企業で利用が浸透した。デフレ経済の下で、正社員の雇用をやめ、派遣社員に切り替わった。
派遣社員とは?
労働者派遣事業(ろうどうしゃはけんじぎょう)、人材派遣(じんざいはけん)、労働者派遣(ろうどうしゃはけん)、口入れ(くちいれ)は、雇用事業の一つ。
派遣元となる人材派遣会社に登録している者を、派遣先(取引先)となる事業所へ派遣して、かつ派遣先担当者の指揮命令のもとで労働サービスを提供する雇用形態のことである[1]。
但し、労働者派遣が禁止されている業務(適用除外業務)があって、労働者派遣のできない業務が、労働者派遣法及びその施行令等によって決められています。
その中に、建設業務が含まれる。
建設業務
土木、建築その他工作物の建設、改造、保存、修理、変更、破壊若しくは解体の作業又はこれらの準備の作業に係る業務
ソース:なぜ労働者派遣が禁止されている業務があるのか
②建設業務については, 「現実に重層的な下請関係の下に業務処理が行われている中で, 建設労働者の雇用の改善等に関する法律により, 労働者を雇用する者と指揮命令する者が一致する請負という形態となるよう雇用関係の明確化, 雇用管理の近代化等の雇用改善を図るための措置が講じられており, 労働者派遣事業という新たな労働力需給調整システムを導入することは, 建設労働者の雇用改善を図る上で, かえって悪影響を及ぼすこととなり適当」 ではないことが適用除外の理由とされる (梨 1985)。
杭打ち不正工事問題の背景は派遣社員をコストダウンのために違法なのに安易に使っている建設会社にある。
ウィキペディアの建設業から一部を抜粋すると
建設の事業においては、事業開始をもって労災保険関係が成立する。建設の事業においては労働保険の保険料を、元請負人において一括して申告納付することが義務付けられており(一定の要件を満たせば、手続きにより下請負人に保険関係を分割することが出来る)、事業所には労災保健関係成立票を見やすい場所に掲げることも法律により定められているので、上記の問題は「労災隠し」として厳正に処罰されることに留意されたい。
法人個人を問わず、工事を請け負う実態であっても、請負契約でなければ建設業ではないので、工事内容にあわせて人数を計算し、単価×日数で労働力を提供するものであるなら、一般的な雇用契約(従業員としての労働)、あるいは労働者派遣に該当し、建設業の範囲からは外れ、建設業許可の対象外となる。この場合、雇用保険や厚生年金、健康保険は元の業者の従業員としての加入が必要である。
ただし、工事中における事故等で対象となる労働災害に代表される労働保険などでは、偽装的な労働者派遣にあっては万一の場合に保険が適用できないなどの問題が多く、山谷・あいりん地区・寿町地区等に代表される、いわゆる「ヤマ」や「寄せ場」に集まる日雇い労働者の雇用では社会問題に発展する場合がある。
仮に雇用契約が存在するとしても、日雇い労働者は「日々雇用されるもの」という区分があり、労働条件の明示もなく雇用されている実態がある。
保険が適用されるような重大事故となると問題が起きることがある。以上
つまり、派遣会社は杭打ち工事会社とは請負ではなく、労働者派遣の契約と見られる。派遣される現場の社員は派遣会社との雇用関係なので、建設業法の制約
は受けない。したがって労災加入を逃れることができる。派遣社員を利用すると、「労災隠し」ができる。建設業法はそこまで想定していないので改正が必要だ。
日本の重要なインフラに関係するから急遽対応を望みたい。
http://www.nygs-office.com/

労働者派遣法違反ですね。私が経験した事の一部ですが、測量の請負で契約をしておりながら、実態は鉄筋の配筋検査等を行う施工管理者として働かせている。このような事は大手ゼネコンでもまま見受けられることです。又、上記には記載されておりませんが、設計施工を結びつける役割の施工図作成に係わる者の派遣契約も、上記の法の網を掻い潜った脱泡行為に近い状況です。理由は、施工図作成とは言っても、現場の状況を確認しながら仕事を進めなければならないため、作業中の現場に足を踏み入れざるおえないからです。その結果、事故にあった者もいると聞いており、この場合も元請けの労災は使えない状況だったと聞き及んでいます。これが、現場の実態!!!

杭基礎工法のデータ集(2005年作成)
(2008年作成)版はこちら
杭は建物を支えるというたいへん大事な役目を担っている基礎構造物です。昔は「建設の槌音」と言われたように既製コンクリート杭や鋼管杭をハンマーで打ち込んでいたのですが、騒音や振動が昭和40年代の公害問題の一つになり、市街地では工事ができなくなりました。そこで登場したのが騒音や振動が小さくするために、あらかじめ地盤を掘ってから杭を建て込む「埋込み工法」で、プレボーリング工法や中掘り工法を中心にたいへん多くの種類の工法が開発されてきました。特に、最近では高支持力杭工法と呼ばれる支持力が大きく取れる埋込み杭工法が競って開発されています。
また、地盤を掘削して生コンクリートを投入する「場所打ちコンクリート杭工法」は戦前から使われていたのですが、この工法も騒音や振動が小さいため今でも拡底杭を中心に多くの工法が開発されて使われています。さらに、最近になって、鋼管杭を回転して地盤に貫入する「回転貫入工法」が数多く開発されて使われています。
このように、新しい杭基礎工法が数多く開発されており、設計者がその選択に迷うことも少なくありません。そこで、JSCA技術委員会地盤系部会では、最近の杭工法のデータを比較・検討しやすいように同じフォーマットで整理したデータ集を作成しました。100件以上の杭基礎工法を掲載していますので、杭工法を選択するときや比較するときに活用してください。
なお、掲載した杭基礎工法は、2004年末までに認定評定性能証明審査証明など公的機関認証を受けている工法のうち、本資料の作成にご協力いただけた工法です。一般的な打込み工法、セメントミルク工法、中掘り工法などは、支持力算定式が1113号告示等で周知であるため、省略しています。
収集した工法は、一覧表の分類にしたがって整理しました。一覧表の工法名のところをクリックしていただくと、その工法のデータが表示されます。
各工法のデータは、認証を取得した各社に記入していただいたものです。ご協力いただいた関係各社と(社)コンクリートパイル建設技術協会および(社)日本基礎建設協会には深くお礼申し上げます。なお、トーンを合わせるために最低限の修正を行った箇所以外は、内容につきまして責任を負いかねますのでご了承ください。
2005年7月
(社)日本建築構造技術者協会
技術委員会 地盤系部会
http://www.jsca.or.jp/vol5/24archives/03TN/2005/PalingBasicIndustrialMethod.php

余りにも数が多すぎて、把握しきれない!結果、使い慣れた工法若しくは、現場や営業からの要請で杭工法を選定しているのが実態!!特に、設計施工一貫体制の場合は、極端にこの傾向が強くなる。その結果が、その選定した杭工法のオペレーション能力の無いままの施工管理であり工事監理となり、その結果としての今回の杭の支持層未達等の瑕疵欠陥工事となる。

三井不動産パークシティなどの今後の資産価値
パークシティlala横浜の傾き、傾斜問題が現在起こっています。
↓10月18日産経新聞より抜粋

151231
この問題が発覚してまだ1週間経っていませんが、かなりのお客さんから
「マンションは今後大丈夫なのか?」「資産価値は落ちるのか?」「今後マンションは買わない方が良いのか?」「マンション傾いたりしたらだれが責任とってくれるのか?」「傾いたマンションの住宅ローンは今後も払わなくてはいけないのか?」「売却した後の責任はどうなるのか?」など聞かれることが多いです。
前に「パークシティlala横浜の傾き、三井不動産の対応など」「旭化成建材の責任について」にも書きましたが、今後どうなるかはわかりません。
法律が新しく出来る可能性もありますし、どこまで補償するのかや、建て替えについてなどもまだ先が全く分からない状況です。
なので今回は良く聞かれる「三井不動産、及び三井不動産レジデンシャルのマンションの今後の資産価値」について書いてみます。
まず資産価値とはいったいなんでしょうか?
単純に考えると「自分が持っている資産価値」になります。
じゃあその価値は誰が決めるものなのでしょうか?
不動産の場合には路線価公示価格などの土地を評価する参考価格があります。
銀行によっては収益還元法積算法などを使い不動産の評価をします。
不動産の税金の基準を決めるためには不動産鑑定士の力が必要です。
そして私の仕事である「不動産取引の現場で実際に査定をし、販売、仲介を行い買主を探す」という不動産仲介の存在があります。
では上記の中で誰が「不動産の正式な資産価値を決め、正式な現金化できる金額を決めるのでしょうか?」・・・・実は誰にもわかりません。
私もわからないんです。
このHPにもたくさんこのような内容を書いていますが「買主が買った金額が実際の価値であり、資産価値の正式な金額になる」からです。
上記の内容を踏まえて下の内容を考えてみてください。
「知ってたら買わなかった」住民怒り【三井不動産側は住民説明会で「是正工事を行えば風評被害はないものと考えられ、資産価値への影響はゼロ。慰謝料にも該当しない」と話したという。】
↑10月14日の毎日新聞の記事を一部抜粋と同じ不動産業に携わる者として正直信じられない発言をしています。
三井不動産グループのブランド価値、他の三井不動産のマンションへの影響、株主に対して株価を下げるわけにはいかない、などの気持ちはわからなくはないですが、不動産仲介として実際に現場で中古マンションなどの仲介(購入・売却)を長年やってきたものとしては信じられないです。
(新築マンションばかりやっているので、中古売買、出口戦略、生のお客さんの声、などがわからないんでしょうかね、、、)
私は過去に土地、中古マンション、中古戸建、中古マンション、新築戸建、投資用区分マンション、売りアパート、1棟マンションなどの購入・売却の仲介を自分自身が接客して、説明して、契約して不動産の引き渡し、をしてきた人間です。
一人の例外もなく「不動産取引する人は超真剣です」いい加減なことを話したら、非常に怒られますし、「ダメだこいつ」と判断されて他の不動産会社に行ってしまいます。いい加減な仕事は出来ないんです。
仮に私がパークシティlala横浜の売却の依頼を受けて、購入希望のお客さんと話をします。
「このマンション傾いてるんですけど大丈夫ですか?」「大丈夫です、と三井不動産が言っています」「今後価値は落ちないんですか?」「工事を行えば風評被害はないものと考えられています。
資産価値への影響はゼロです。と三井不動産が言っています。」「何かあった時には三井不動産は補償してくれるんですか?」「問題ないマンションですし、風評被害もないので慰謝料にも該当しないですね、と三井不動産は言っております」なんか書いていてかなり心苦しかったですが、このような不動産営業の話を購入者は信じると思いますか?
当たり前ですが購入者の立場からしたら不安しかありません。実際の現場としては「現在三井不動産の傾斜問題が社会問題になっています。今後どうなるかわからないのが現状です。
現在の段階では旭化成建材による地盤のデータの改ざんが原因と見られています。第3者による地盤調査による回答が出てくるまでは何とも言えません。
また工事関係者が手抜き工事やデータの改ざん虚偽の報告などについても、今後出てくる可能性も否定は出来ませんし、全く問題ない可能性もあります。」というのが良識ある不動産屋の意見になるかと思います。
今回は横浜のパークシティの傾きが大きく取り上げられていますが、もう一つ三井不動産がかなり恐れているのが「他のマンションへの風評被害」になります。

三井不動産、及び三井不動産レジデンシャルは業界の超大手です。
過去に多くの分譲マンションを手掛けています。
マンションのシリーズ名は
【パークシティ】
【パークホームズ】
【パークコート】
【パークマンション】
【パークタワー】
などがあります。
つい1週間前までは「三井不動産旧分譲」などの文字を販売図面に大きく書いていて、三井不動産が関わっていることが「安心、信用、価格、資産価値」に繋がっていました。
ですが現在は「三井不動産が関わっている施工会社と杭打ち・地盤調査会社はどこだ!」という風になりました。
杭打ち・地盤会社に関しては資料などを取り寄せないとわからないのが現状です。施工会社は記載があるのでわかります。
数が多いので全てのマンションは無理ですが、リストを出してみます。
【パークシティシリーズ】
■パークシティさいたま北
住所 埼玉県さいたま市北区宮原町3丁目901−1
事業主 三井不動産レジデンシャル、新日本建物、中央コーポレーション
施工会社 長谷工コーポレーション、 大成建設
■パークシティ大宮セントラルタワー
住所 埼玉県さいたま市中央区上落合7丁目7−2
事業主 三井不動産レジデンシャル、 三鋼都市開発、 東和不動産、 三井物産
施工会社 三井住友建設
■パークシティサザンコート
住所 埼玉県さいたま市中央区上落合7丁目7-1
事業主 三井不動産レジデンシャル、 東和不動産、 東武鉄道
施工会社 三井住友建設
■パークシティさいたま
住所 埼玉県さいたま市中央区上落合7丁目7-1
事業主 三井不動産レジデンシャル、 東和不動産、 東武鉄道
施工会社 三井住友建設
■パークシティ南浦和
住所 埼玉県さいたま市南区南浦和2丁目6−5
事業主 三井不動産レジデンシャル
施工会社 大林組
■パークシティ白岡
住所 埼玉県白岡市小久喜
事業主 三井不動産、三井物産、サッポロビール
施工会社 三井、西松、五洋、熊谷、佐田建設共同企業体
■アーバンドック パークシティ豊洲
住所 東京都江東区豊洲2丁目
事業主 石川島播磨重工業、三井不動産レジデンシャル
施工会社 三井住友建設、 鹿島建設
■パークシティ成城
住所 東京都世田谷区成城4丁目
事業主 三井不動産レジデンシャル
施工会社 三井住友建設
■パークシティ浜田山
住所 東京都杉並区高井戸東1丁目
事業主 三井不動産レジデンシャル
施工会社 鹿島建設
■パークシティ弦巻
住所 東京都世田谷区弦巻2丁目
事業主 三井不動産レジデンシャル、三鋼都市開発
施工会社 三井住友建設
■パークシティ杉並
住所 東京都杉並区和田2丁目
事業主 三井不動産レジデンシャル、ジャパンエナジー
施工会社 竹中工務店
■パークシティ武蔵野桜堤
住所 東京都武蔵野市桜堤2丁目
事業主 三井不動産レジデンシャル
施工会社 長谷工コーポレーション
■パークシティ国分寺
住所 東京都国分寺市泉町2丁目
事業主 三井不動産レジデンシャル
施工会社 錢高組
■パークシティひばりが丘
住所 東京都西東京市谷戸町3丁目
事業主 三井不動産
施工会社 三井住友建設
■パークシティ横浜
住所 神奈川県横浜市保土ケ谷区川辺町
事業主 三井不動産、相模鉄道
施工会社 竹中工務店
■パークシティ金沢八景
住所 神奈川県横浜市保土ケ谷区川辺町
事業主 三井不動産、三鋼都市開発
施工会社 三井建設・清水建設・渡辺組
■パークシティ能見台ブロードエア
住所 神奈川県横浜市金沢区能見台4丁目
事業主 三井不動産レジデンシャル
施工会社 熊谷組
■パークシティ綱島壱番街/弐番街
住所 神奈川県横浜市港北区樽町3丁目
事業主 三井不動産レジデンシャル
施工会社 三井住友建設
■パークシティ稲毛の杜
住所 千葉県千葉市稲毛区小仲台5丁目
事業主 三井不動産レジデンシャル、東方興業
施工会社 三井住友建設
■パークシティ検見川浜 西の街/東の街
住所 千葉県千葉市美浜区磯辺5丁目
事業主 三井物産、三井不動産レジデンシャル、藤和不動産、東方興業、清水建設
施工会社 清水建設
■パークシティ市川
住所 千葉県市川市市川南3丁目
事業主 三井不動産レジデンシャル、王子不動産
施工会社 三井住友建設
■パークシティ柏の葉キャンパス一番街
住所 千葉県柏市若柴
事業主 三井不動産レジデンシャル
施工会社 三井住友建設
■パークシティ柏の葉キャンパス二番街
住所 千葉県柏市若柴
事業主 三井不動産レジデンシャル
施工会社 鴻池組
■パークシティ我孫子
住所 千葉県我孫子市我孫子1丁目
事業主 三井不動産レジデンシャル
施工会社 三井住友建設
■パークシティモアナヴィラ新浦安
住所 千葉県浦安市高洲7丁目
事業主 三井不動産レジデンシャル,伊藤忠都市開発
施工会社 三井住友建設
■パークシティ東京ベイ新浦安
住所 千葉県浦安市日の出5丁目
事業主 三井不動産レジデンシャル,伊藤忠都市開発
施工会社 三井住友建設
■パークシティ新浦安
住所 千葉県浦安市明海5丁目
事業主 三井不動産レジデンシャル
施工会社 三井住友建設
■パークシティグランデ新浦安
住所 千葉県浦安市明海6丁目
事業主 三井不動産レジデンシャル
施工会社 三井住友建設
【パークホームズシリーズ】
■大宮パークホームズシティコート
住所 埼玉県さいたま市大宮区大成町1丁目
事業主 三井不動産レジデンシャル
施工会社 大林組
■大宮パークホームズ
住所 埼玉県さいたま市大宮区大成町3丁目
事業主 三井不動産レジデンシャル
施工会社 熊谷組
■大宮中央パークホームズ
住所 埼玉県さいたま市大宮区大門町3丁目
事業主 三井不動産レジデンシャル
施工会社 大林組
■大宮大門パークホームズ
住所 埼玉県さいたま市大宮区大門町3丁目
事業主 三井不動産レジデンシャル
施工会社 三井住友建設
■大宮東パークホームズ
住所 埼玉県さいたま市見沼区大字小深作
事業主 三井不動産レジデンシャル
施工会社 藤木工務店
■与野パークホームズ
住所 埼玉県さいたま市中央区下落合6丁目
事業主 三井不動産レジデンシャル
施工会社 三井住友建設
■与野南パークホームズ
住所 埼玉県さいたま市中央区新中里1丁目
事業主 三井不動産レジデンシャル
施工会社 藤木工務店
■北浦和公園パークホームズ
住所 埼玉県さいたま市中央区大戸4丁目
事業主 三井不動産レジデンシャル
施工会社 三井住友建設
■浦和岸町パークホームズ
住所 埼玉県さいたま市浦和区岸町4丁目
事業主 三井不動産レジデンシャル
施工会社 三井建設
■パークホームズ浦和岸町サウスレジデンス
住所 埼玉県さいたま市浦和区岸町7丁目
事業主 三井不動産レジデンシャル
施工会社 鴻池組
■パークホームズ浦和ミッドレジデンス
住所 埼玉県さいたま市浦和区岸町7丁目
事業主 三井不動産レジデンシャル
施工会社 川口土木建築工業
■パークホームズ浦和常盤パークサイドアベニュー
住所 埼玉県さいたま市浦和区常盤10丁目
事業主 三井不動産レジデンシャル
施工会社 三井建設
■浦和常盤パークホームズ
住所 埼玉県さいたま市浦和区常盤3丁目
事業主 三井不動産レジデンシャル
施工会社 三井住友建設
■浦和パークホームズレジデンスコート
住所 埼玉県さいたま市浦和区針ヶ谷2丁目
事業主 三井不動産
施工会社 大林組
■浦和針ケ谷パークホームズ参番館
住所 埼玉県さいたま市浦和区針ヶ谷2丁目
事業主 三井不動産レジデンシャル
施工会社 みらい建設グループ
■浦和針ケ谷パークホームズ四番館
住所 埼玉県さいたま市浦和区針ヶ谷2丁目
事業主 三井不動産レジデンシャル
施工会社 みらい建設グループ
■浦和針ケ谷パークホームズ弐番館
住所 埼玉県さいたま市浦和区針ヶ谷2丁目
事業主 三井不動産レジデンシャル
施工会社 みらい建設グループ
■浦和針ケ谷パークホームズフィオーレ
住所 埼玉県さいたま市浦和区針ヶ谷2丁目
事業主 三井不動産レジデンシャル
施工会社 三井住友建設
■パークホームズさいたま常盤
住所 埼玉県さいたま市浦和区針ヶ谷4丁目
事業主 三井不動産レジデンシャル
施工会社 三井住友建設
■パークホームズ浦和仲町
住所 埼玉県さいたま市浦和区針ヶ谷4丁目
事業主 三井不動産レジデンシャル
施工会社 川口土木建築工業
■パークホームズ浦和東岸町
住所 埼玉県さいたま市浦和区東岸町
事業主 三井不動産レジデンシャル
施工会社 奥村組
■パークホームズ浦和東仲町
住所 埼玉県さいたま市浦和区東仲町
事業主 三井不動産レジデンシャル
施工会社 川口土木建築工業
■パークホームズ浦和ヒルトップレジデンス
住所 埼玉県さいたま市浦和区本太1丁目
事業主 三井不動産レジデンシャル
施工会社 三井住友建設
■武蔵浦和パークホームズウエストコート
住所 埼玉県さいたま市南区鹿手袋5丁目
事業主 三井不動産レジデンシャル
施工会社 三井プレコン
■武蔵浦和パークホームズサザンコート
住所 埼玉県さいたま市南区鹿手袋7丁目
事業主 三井不動産レジデンシャル、フォーユー
施工会社 川口土木建築工業
■パークホームズ南浦和ステーションコンフォート
住所 埼玉県さいたま市南区南浦和3丁目
事業主 三井不動産レジデンシャル
施工会社 川口土木建築工業
■武蔵浦和パークホームズ弐番館
住所 埼玉県さいたま市南区白幡6丁目
事業主 三井不動産レジデンシャル
施工会社 西松建設
■武蔵浦和南パークホームズ
住所 埼玉県さいたま市南区曲本5丁目
事業主 三井不動産レジデンシャル
施工会社 みらい建設グループ
■パークホームズ志木ステーションファースト
住所 埼玉県志木市本町5丁目
事業主 三井不動産レジデンシャル、東急不動産
施工会社 錢高組
■志木パークホームズアリストコート
住所 埼玉県朝霞市三原3丁目
事業主 三井不動産レジデンシャル
施工会社 錢高組
■パークホームズ志木ファーストグランデ
住所 埼玉県新座市東北2丁目
事業主 三井不動産レジデンシャル
施工会社 西武建設
■戸田パークホームズ
住所 埼玉県戸田市大字上戸田
事業主 三井不動産レジデンシャル
施工会社 三井プレコン
■所沢パークホームズ
住所 埼玉県所沢市御幸町
事業主 三井不動産レジデンシャル
施工会社 東急建設
■清瀬南パークホームズ
住所 埼玉県新座市新堀3丁目
事業主 三井不動産レジデンシャル
施工会社 錢高組
■志木朝霞台パークホームズ
住所 埼玉県朝霞市三原2丁目
事業主 三井不動産レジデンシャル
施工会社 三井住友建設
■川口パークホームズセンターコート
住所 埼玉県川口市幸町1丁目
事業主 三井不動産レジデンシャル、マスキンデベロップメント
施工会社 鹿島建設、埼玉建興
■パークホームズ南浦和セントラルフォレスト
住所 埼玉県川口市大字小谷場
事業主 三井不動産レジデンシャル
施工会社 共立建設
■パークホームズ川口幸町センターステージ
住所 埼玉県川口市幸町2丁目
事業主 三井不動産レジデンシャル
施工会社 川口土木建築工業
■パークホームズ川口スカイライトステージ
住所 埼玉県川口市飯塚3丁目
事業主 三井不動産レジデンシャル
施工会社 三井住友建設
■川口青木パークホームズ
住所 埼玉県川口市青木2丁目
事業主 三井不動産レジデンシャル
施工会社 三井住友建設
■川口パークホームズプライムコート
住所 埼玉県川口市幸町2丁目
事業主 三井不動産レジデンシャル
施工会社 間組
■パークホームズ川口 ザ レジデンス
住所 埼玉県川口市栄町3丁目
事業主 三井不動産レジデンシャル
施工会社 川口土木建築工業
■川口パークホームズステーションアリーナ
住所 埼玉県川口市飯塚1丁目
事業主 三井不動産
施工会社 三井住友建設
■東浦和パークホームズフロラシオン
住所 埼玉県川口市柳崎5丁目
事業主 三井不動産レジデンシャル
施工会社 藤木工務店
■所沢南パークホームズ
住所 埼玉県所沢市大字上山口
事業主 三井不動産
施工会社 三井建設
■所沢けやき台パークホームズ
住所 埼玉県所沢市けやき台1丁目
事業主 三井不動産
施工会社 長谷工コーポレーション
■所沢けやき台パークホームズ
住所 埼玉県所沢市けやき台1丁目
事業主 三井不動産
施工会社 長谷工コーポレーション
■パークホームズ志木ステーションレジデンス
住所 埼玉県志木市幸町1丁目
事業主 三井不動産レジデンシャル
施工会社 錢高組
■浦和南パークホームズ
住所 埼玉県さいたま市南区文蔵4丁目
事業主 三井不動産
施工会社 三井建設
■浦和南パークホームズ弐番館
住所 埼玉県さいたま市南区文蔵4丁目
事業主 三井不動産
施工会社 三井プレコン
■浦和別所パークホームズ
住所 埼玉県さいたま市南区別所3丁目
事業主 三井不動産
施工会社 藤木工務店
■越谷南パークホームズ
住所 埼玉県越谷市蒲生1丁目
事業主 三井不動産
施工会社 三井建設、戸田建設
■宮原パークホームズ
住所 埼玉県さいたま市北区宮原町2丁目
事業主 三井不動産
施工会社 藤木工務店
■志木パークホームズ
住所 埼玉県新座市東3丁目
事業主 三井不動産
施工会社 三井建設
■志木パークホームズアリストコート
住所 埼玉県朝霞市三原3丁目
事業主 三井不動産レジデンシャル
施工会社 錢高組
■志木南パークホームズ
住所 埼玉県朝霞市三原2丁目
事業主 三井不動産
施工会社 新井組
■春日部パークホームズ
住所 埼玉県春日部市豊町2丁目
事業主 三井不動産
施工会社 藤木工務店
■所沢美原町パークホームズ
住所 埼玉県所沢市美原町3丁目
事業主 三井不動産
施工会社 三井建設
■上尾パークホームズ
住所 埼玉県上尾市仲町2丁目
事業主 三井不動産
施工会社 三井建設
■川越パークホームズ
住所 埼玉県川越市新富町1丁目
事業主 三井不動産
施工会社 長谷工コーポレーション
■川越菅原町パークホームズ
住所 埼玉県川越市菅原町
事業主 三井不動産
施工会社 三井建設
■川口パークホームズ
住所 埼玉県川口市幸町3丁目
事業主 三井不動産
施工会社 三井建設、埼玉建興
■川口幸町パークホームズ
住所 埼玉県川口市幸町3丁目
事業主 三井不動産
施工会社 埼玉建興
■川口中青木パークホームズ
住所 埼玉県川口市中青木2丁目
事業主 三井不動産
施工会社 三井建設
■大宮七里パークホームズ
住所 埼玉県さいたま市見沼区大字風渡野
事業主 三井不動産
施工会社 三井プレコン
■大宮中央パークホームズ
住所 埼玉県さいたま市大宮区大門町3丁目
事業主 三井不動産
施工会社 大林組
■志木朝霞台パークホームズ
住所 埼玉県朝霞市三原2丁目
事業主 三井不動産レジデンシャル
施工会社 三井住友建設
■武蔵浦和パークホームズ
住所 埼玉県さいたま市南区白幡4丁目
事業主 三井不動産
施工会社 三井建設
■武蔵浦和西パーク・ホームズ
住所 埼玉県さいたま市南区曲本3丁目
事業主 三井不動産
施工会社 藤澤建設
■武里パークホームズ
住所 埼玉県春日部市大場
事業主 三井不動産
施工会社 三井建設
■北鴻巣パークホームズ壱番館
住所 埼玉県鴻巣市赤見台1丁目
事業主 三井不動産
施工会社 三井建設
■北鴻巣パークホームズ弐番館
住所 埼玉県鴻巣市赤見台1丁目
事業主 三井不動産
施工会社 三井建設
■北鴻巣パークホームズ参番館
住所 埼玉県鴻巣市赤見台1丁目
事業主 三井不動産
施工会社 三井プレコン
■蕨パークホームズ
住所 埼玉県蕨市中央2丁目
事業主 三井不動産
施工会社 藤木工務店
【パークタワーシリーズ】
■川口パークタワー
住所 埼玉県川口市幸町1丁目
事業主 三井不動産レジデンシャル、新日鉄都市開発
施工会社 清水建設
■志木パークタワー
住所 埼玉県新座市東北2丁目
事業主 三井不動産レジデンシャル
施工会社 錢高組
【その他】
■パークハイム浦和
住所 埼玉県さいたま市浦和区東岸町
事業主 三井不動産
施工会社 大林組
■パークアベニュー川口
住所 埼玉県川口市川口4丁目
事業主 三井不動産レジデンシャル
施工会社 三井住友建設
■イーストゲートタワー川口
住所 埼玉県川口市本町4丁目
事業主 三井不動産レジデンシャル、東急不動産
施工会社 鹿島建設
■和光パークファミリア
住所 埼玉県和光市白子2丁目
事業主 三井不動産
施工会社 三井建設
■志木ガーデンヒルズ
住所 埼玉県志木市本町4丁目
事業主 三井不動産レジデンシャル、 三菱地所
施工会社 清水建設
■ガーデンシンフォニー新越谷
住所 埼玉県越谷市大字西方
事業主 総合地所、三井不動産レジデンシャル
施工会社 長谷工コーポレーション
■小手指タワーズエバースカイタワー
住所 埼玉県所沢市小手指町1丁目
事業主 三井不動産レジデンシャル
施工会社 三井住友建設
■小手指タワーズディアスカイタワー
住所 埼玉県所沢市小手指町1丁目
事業主 三井不動産レジデンシャル、西武鉄道
施工会社 三井住友建設
■ファインアリーナ北鴻巣壱番館
住所 埼玉県鴻巣市赤見台2丁目
事業主 三井不動産レジデンシャル、藤和不動産
施工会社 長谷工コーポレーション
■越谷ファミリータウンA棟
住所 埼玉県越谷市赤山町4丁目
事業主 三井不動産
施工会社 間組
※上記情報は分譲当時のパンフレットや販売図面等を参照に記載しております。
現況と異なる場合がありますのでご注意ください。
三井不動産、三井不動産レジデンシャルの分譲マンション数はかなり多いですね。全ての情報を確認するのは難しかったので、パークシティシリーズと他の埼玉県で分譲しているマンションシリーズを記載しました。
埼玉県などでも常盤や岸町などの一等地にあるのも多いんですよね。
他に現在販売している新築マンションでは
・パークホームズ豊洲ザ レジデンス
・パークホームズ板橋蓮根
・パークホームズ八王子
・パークホームズ立川
・パークホームズ調布桜堤通り
・パークシティ中央湊 ザ タワー
・パークホームズ杉並善福寺川緑地
・パークホームズ杉並和泉 ザ レジデンス
・パークホームズ赤羽西
・パークコート三番町ヒルトップレジデンス
・パークコート赤坂檜町ザ タワー
・パークホームズ錦糸町 ザ レジデンス
・パークホームズ世田谷豪徳寺 翠景邸
・パークホームズ光が丘ブライトアベニュー
・パークホームズ西葛西 清新町
・パークホームズ日本橋人形町 ザ レジデンス
・パークホームズ大崎 サウスレジデンス
・パークホームズ流山おおたかの森 ザ レジデンス
・パークホームズ横浜ブロッサムアベニュー
・パークホームズ本八幡
・パークホームズ船橋塚田
などがありますね。
これだけの数の分譲マンションを同時に販売することが出来る。
改めて超大手の会社だな、と思います。
読まれた方はもう気が付いていると思いますが、「三井住友建設」が施工している建物も非常に多いです。
マンションの傾きが発覚した後に「これまでに手がけたマンションなど全国でおよそ3000棟の建物について、データの偽装が行われていなかったか調査する」という発表をしています。
ですが今回の1番の原因は「旭化成建材の地盤調査・杭打ちチームの担当の不正・データ改ざん偽装」が原因です。
「パークシティlala横浜の傾き、三井不動産の対応など」にも書きましたが旭化成建材は三井不動産からの下請け業者です。
他にもう1社間に入っている「日立ハイテクノロジーズ」と言う会社もあるみたいですね。
↓図解(10月17日産経新聞参照)

151231a
おそらく今後皆が知りたいのは「三井住友建設が施工した建物の地盤調査・杭打ち会社は旭化成建材なのか?また旭化成建材が過去に地盤調査・杭打ちしたマンションはどれなのか?今後不正更に発覚して時にはだれが責任とるのか?」という内容になるかと思います。
現状はパークシティlala横浜の傾斜問題が話題の中心ですが、しばらくすると上記の内容が間違いなくクローズアップされるはずです。
(旭化成建材が過去に手掛けたマンションを公表するかはまだわかりません。
公表したマンションは価値が間違いなく今後下がります。
中古での不動産売買の時に「杭打ち業者の公表する」という宅建業法は現在ありません。今後法律が変わる気がします。)
長々と書いてきましたがやっと今回の本題である「三井不動産のマンションの資産価値」について書くことが出来ます。
上記の書いた内容の流れを把握して理解していないとこの後の記事の意味や内容が伝わりませんし、今回の内容は非常に特殊で難しいですしね。
今後三井不動産のマンションの価値についてはやはり下がる可能性が高いかと思います。
ですがこの後の対応次第です。
正直どうなるかわかりませんが三井不動産の対応が世の中から評価されて、「安心なんだ」と皆が思えば価値は下がりません。
ですがパークシティlala横浜は「1年以上前から傾きがある。調べてほしい」という報告をしたにもかかわらず、「東日本大震災のせいだ」という誠意のない返事をしていた、という入居者からの言動もあります。
逆に「補償は出来るだけしたい」という三井不動産の言葉にはやはり大手だからこその財力、安心感があるのも事実です。
通常このような場合、ほとんどの不動産マンションデベロッパーは倒産します。
この辺りは三井不動産だからこそ出来る対応ですね。
最初に書きましたが「買主が買った金額が実際の価値であり、資産価値の正式な金額になる」という事実があります。
パークシティ、及び三井不動産の中古マンションを購入考えている人に気持ちになって考えてみましょう。
現在の段階では「情報がすべて出てくるまでは購入を検討することは出来ない」と言う方がほとんどになるかと思います。
そしてここが非常に難しく、何とも言えないところなのですが「今後三井住友建設や第3社の調査機関が過去に旭化成建材が手掛けた地盤調査・杭打ちなどを調べる。
確認した結果、基準の数値には届いていて問題なかった」という報告が出たマンションに関しては今後価値の大幅な下落はなくなる可能性が高いです。
逆に「旭化成建材が手掛けていたマンションで更にデータを改ざんした形跡、マンションが傾いているという事実を発見した」となると、今後予想できないくらいの価値の下落に繋がります。
多少うろ覚えですが建築士姉歯事件、ヒューザーの問題マンションの時に業界にいました。
その半年後くらいにいつものようにお客さんに紹介するために、レインズ(不動産業界の人のみが見れる流通サイト)を見ていたら凄い安い物件が出てきたんですね。相場の3割安くらい。
電話してその扱っている業者に理由を聞いてみました。
「すみません。この物件なんで安いんですか?事故物件ですか?」※業界では告知事項ある物件の事を事故物件と言います。
「あ~~これはね姉歯物件。建築士が姉歯なの」「・・・は、、はぁ~~~、、、わかりました・・・」びっくりしましたね。事件事故がある告知物件再建築不可、権利関係がややこしい物件は慣れていますが、耐震偽装構造計算問題などは当時あまりにも難しく、素人知識で取引すると今後大きな問題になるように思いました。
なのでお客さんには紹介さえしなかったことはよく覚えています。
今でしたら出来るとは思うんですけどね。
構造計算はわかりませんが、権利関係やお客に伝えなくてはいけないこと、言わないことによるトラブル、などもかなりわかるようにはなりました。
(まだまだわかんないことだらけではあります。不動産は難しい笑)
今後三井不動産、三井住友建設、旭化成建材は過去に手掛けたマンションの調査をすると思います。
ですが今回の件で上記の3社の信用は落ちています。
「数値は問題ない、傾くこともない」と言われても、住民の人もそうですし、今後中古で購入する人も信じる人は少ないでしょう。
「どうしても自分のマンションの安全、地盤、杭の状況を知りたい」と言う方は、どこかの三井不動産や三井住友建設、旭化成建材、とは利害関係のない地盤調査会社に委託して調べてもらうのが1番良いと思います。
ですが現実にはそれなりに難しい気がします・・・調査の費用は大型分譲マンションなのでそれなりな金額がかかる筈です。
そのお金はおそらく「マンションの修繕費」から捻出する気がします。(管理費は管理会社への費用なのでね)
その費用を捻出するためには区分所有での決議が必要になるかと思います。そうなると多数決になります。
ここで難しいのは「皆が本当に心から地盤調査・杭の調査をしたいのか?」なんですね。
「ひょっとしたら傾いたことが判明するかもしれない。そうなると今後価値が確実に大きく下がる。調査しよう、と言ったあの入居者はだれだ!」となるようなリスクも正直あるんですね・・・かなり長々と集中して書きました。
頭使うのでやはり疲れますね。ですが出来る限りわかりやすい不動産屋目線からの正直な意見を書いたつもりです。
まとめますとやはり価値は下がる可能性が高いです。今後の三井不動産の対応によってどこまで価値が下がるのかが決まってくるかと思います。
残念ですが今後値上がりすることはないかな・・・・と思います。

※バブルがまた来たら価値は上がりますよ。
不動産屋が図面見たときに
【販売会社 三井不動産】
【施工 三井住友建設】
と書いてあるときに紹介する時に躊躇しますしね。
細かいお客さんには図面すら渡さないようにするんです。
(後々揉める可能性が非常に高い。売主さんに対して責任負うように言ってくるんです。)それに世の中には良い中古マンションはいっぱいあるんです。
(例)
【住友不動産】
・シティハウスシリーズ
・シティタワーシリーズ
・シティテラスシリーズ
・ガーデンハウスシリーズ
【大京】
・ライオンズシリーズ
【東急不動産】
・ブランズシリーズ
・アルスシリーズ
【東京建物】
・ブリリアシリーズ
・ヴェールシリーズ
【野村不動産】
・プラウドシリーズ
・オハナシリーズ
・ヒルズシリーズ
・ステイツシリーズ
【三菱地所レジデンス】
・パークハウスシリーズ
【大成有楽不動産】
・オーベルシリーズ
【丸紅】
・グランスイートシリーズ
・ファミールシリーズ
【大和ハウス工業】
・プレミストシリーズ
・D’クラディアシリーズ
【積水ハウス】
・グランドメゾンシリーズ
【コスモスイニシア】
・イニシアシリーズ
・フォルムシリーズ
・コスモシリーズ
※杭や地盤調査傾斜などに問題がないことが条件。
旭化成「アトラスシリーズ」は三井不動産と同じく、お客は不安に思う可能性が高いです。実際の現場で中古マンションを購入するお客さんに対して接客するのは不動産仲介営業です。
現実話として「値段が良く、質の良い、安全なマンション」から順に売れていきます。今までは三井不動産のマンションは優先順位の上位に入る物件でした。ですが今後は「大丈夫なのか?」と思われるマンションになる事は否めません。
今回の事が原因で「売ってしまいたい」「傾く可能性があるマンションは不安だ」「売った後に責任は負いたくない」などを考えている方は、瑕疵担保免責にして価格を下げて売却するのが1番良いかと思います。
リセットして新しい人生を踏み出すのも良いことだと思います。
逆に今の思い出あるマンションにずっと住むのも良いと思います。
長い文章読んで頂きありがとうございました。
普段は「ゼロさいたま」で埼玉県さいたま市新築戸建を多く取り扱っているので、あまりこのような内容は聞かれません。
戸建、マンション、土地の売却の際は質問は当然の様に色々聞かれますが、「施工会社・杭打ち会社」については買主、売主共にほぼ聞かれない話題でした。
今回の件は過去に前例のない大きなトラブルです。
正式な答えは現在ありません。
過去の私なりの勉強してきた知識、経験が皆さんに伝わり、今後の人生の選択する時の材料になれば幸いです。
追記で「旭化成建材杭打ちマンション非公表、今後は?」を書きました。
また色々と難しくなりましたね・・・・・
http://saifudousan.co.jp/

不動産鑑定士の評価方法は大きく3種類「収益還元法」「路線価公示価格固定資産税評価額)」「近隣物件の売買事例との評価」だと教えられています。資産価値からの解説、大変参考になりました。もうチョット頭の整理が出来たときに再度記述させていただきますが、私の感覚ではこのような物件を売買乃至は賃貸した場合は、業法上違反行為になるのでは無いかと考えています。そうなると、損害賠償請求にも備えなければならず、資産価値の面からも考慮すべき事項のように思うのですが?

文責 釈迦牟尼仏(ミクルベ) 建太

次回に続く(杭データ改ざん事件160101

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です