販売業者への欠陥・瑕疵の是正依頼-3

販売業者への欠陥・瑕疵の是正依頼-3

前回までのブログの内容で多少混乱がありましたね!申訳ございません。
私自身がこのブログをまさに日記を付けるように、全体像確定させてからアップロードしていないので、このようなことになっています。ただ中期的な流れはとらえているのと、最終的に皆さんにお伝えしたいことは、整理出来ています!ですので、多少寄り道にそれたり、前後関係が破綻していたりするのは、多めに見てやってください。よろしくお願いいたします。

前回、前々回までのブログでの販売業者への欠陥・瑕疵の是正依頼-1,2で、チェック(検査)の必要性は多少なりともご理解頂けたかと思います。
そこで、前回のブログの『事例相談』での回答ですが、たぶん下記の三つにしぼられると思われます。
それは、
①-瑕疵とは認められないが、アフターサービス期間内であれば、是正をして貰える確率の高いもの。
②-ご提出いただいた資料だけでは判断できず、もっと詳細なデータが必要だと思われるもの。
③-瑕疵の可能性が高く、専門家によるより詳細な検査をし、今後の対策を検討されるべき物件と判断されるもの。

②に関しましては、もう少しご自身で努力してください!ということです。これ以上は、ご自身では無理だと思われる方は、専門家にご相談ください。躊躇しているのは、時間の無駄です。いますぐにでも依頼することをお勧めします。
①については、このブログで述べているように、専門家を入れてより詳細なチェックをし、且つ素人対プロの構図にならないように、すべきであると私は考えます。たとえば、私が、瑕疵ではないが是正すべき工事だとあなたにお話ししても、あなたがプロである相手にその理由を説明なり、技術的根拠なりを伝えることが出来なければ、やはり是正工事にまでは至らないケースが多いのではないでしょうか。相手にしてみれば出来るだけ是正工事を減らして、利益を確定させたい意思が強く働くそれが本音ではないでしょうか、相手にとっては、あくまでも仕事なのですから。

③のケースでは、もう無条件に専門家に依頼すべきです。ただ、これにも大きな問題が立ちはだかることになります。一つには、あなたのお住まいだけの問題ではない可能性が高いと言う事です。つまりは、そのマンションの全員を巻き込んだ問題に発展する可能性があります。さらに、立地条件の良い物件等であれば、住民の中にそのマンションを販売若しくは建設したデベロッパーや施工会社の社員等がいる確率が高く、これがまた話をこじらせる最大の要因になります。そしてもう一点、そのマンションの管理会社が築年数が浅い物件の場合にはとくに、そのほとんどが、デベロッパーの子会社ないしは関連会社であるケースがほとんどです。この二つ共がビンゴ!!だとすれば、一筋縄ではいかないことだけは、明言させていただきます。

ここで、唐突な質問です。トヨタ自動車グループのここ5年間のリコール率は何%でしょうか。
答えは、後の当ブログにてその質問の意味も含めて説明させていただきます。

文責 釈迦牟尼仏 建太

次回に続く販売業者への瑕疵是正依頼の結論は・・

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